障害学会理事選出規定

障害学会理事選出規程より転載。

1.理事の選出方法

第1条 障害学会会則第18条1項に規定する理事の選出は、次の各項による。

  1. 理事のうち8名までは、選挙によって選出される。選挙は本規程第2条以下による。ただし、第8条の定める選挙理事候補者が8名以内の場合は、その者全員を無投票当選とする。
  2. 選挙によって選出された理事の合議によって、理事を補充することができる。ただし、補充する理事の数は、選挙によって選出された理事の数をこえてはならない。
  3. 理事会は、選挙によって選出された理事と、その合議によって補充された理事から構成され、総会にて出席会員の過半数の信任をもってこれを承認する。
  4. 理事会は、選挙によって選出された理事の互選により、会長と事務局長の候補者を総会に推挙する。ただし、その合議によって、本条第2項により補充された理事から選ぶこともできる。

2.理事選挙の選挙権および被選挙権

第2条 選挙施行年の1月1日において本会会員であり、それまでに会費を完納した者は、理事選出のための選挙権および被選挙権を有する。

3.理事の当選要件

第3条 選挙による得票数の上位8名を当選とする。

第4条 得票数が同数の場合、抽選とする。

4.理事選挙の管理

第5条 理事選挙にあたり、会長は理事会の議を経て、理事1名を含む選挙管理委員3名を委嘱し、選挙管理委員会を設置する。同委員会の運営等については、本規程に基づき理事会にて別途定める。

第6条 選挙は本規程第2条にしたがって作成した選挙権者および被選挙権者名簿に基づいておこなう。

第7条 投票・開票の結果は総会の承認を受けるものとする。

5.理事の選挙方法

第8条 選挙理事候補者とは、第2条および第6条の定める被選挙権者のうち、本人を除く2名以上の選挙権者から推薦を得られた者を言う。各選挙権者は2名まで推薦をおこなうことができる。推薦に際しては、被推薦者本人の同意を得なければならない。推薦者の代表1名は、選挙管理委員会の定めるところにより、推薦届を提出しなければならない。選挙理事候補者の認定は、選挙管理委員会がおこなう。

第9条 投票は選挙理事候補者を対象に無記名でおこない、所定用紙にて8名を選び、所定の封筒を用いて郵送する。

6.付則

第10条 本規程の変更は,総会の議を経なければならない。

第11条 本規程は、2006年6月5日より施行する。

第12条 本規程は、2012年11月1日より施行する。

以上

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