選挙関係書式の送付の遅延について

障害学会第8期理事選挙管理委員会より会員の皆様へお知らせします。

現在、事務局にて選挙関連書類の郵送作業を進めておりますが、会員移転作業・選挙資格確認作業・印刷作業が同時に発生する特殊な状況が発生しており、皆様へ郵送にて選挙書類を発送するのが5月23日にずれ込む見込みです。

選挙関連書類は、このサイトでもダウンロードできますので、理事の推薦を予定している会員に置かれましては、前もって準備を進めていただき、郵送書類が到着し次第、推薦届の郵送をお願い申し上げます。

会員の皆様には大変ご迷惑をおかけします。

 

 

障害学会第8期理事選挙被選挙人名簿

障害学会会員の皆様

障害学会第8期選挙管理員会より、被選挙人名簿一覧をお知らせいたします。選挙権者および被選挙権者はともに、本選挙実施年である2017年1月1日において、本会会員であり、それまでに2016年度までの会費を完納した者、となります(障害学会理事選出規程、第2条)。

推薦が可能なのはこの名簿に名前がある方のみです(一部※がついている方を除く)。

被選挙権者については、こちらの名簿(PDF版テキスト版)をご覧ください。

IDは「jsds」です。パスワードは郵送または会員向けメールで送信された実施要項に記載されています。(郵送作業・メール配信の完了は2017年5月10日頃の予定です)

障害学会第8期理事選挙関係書式

障害学会の皆様

障害学会第8期選挙管理員会よりのお知らせです。

2017年5月1日より、理事選挙の公示並びに理事選挙候補者の推薦を受け付けます。なお、郵送による選挙実施要領・被選挙人名簿・推薦届・同意書・返信用封筒の送付は今しばらくお待ち下さい。

選挙人名簿の本ページでの公開は、準備が整い次第行います。

理事選挙候補者の推薦方法は以下のとおりです。

(1)推薦に際しては、まず、選挙権を有する学会員間で連絡をとりあって、上記の被選挙権者名簿を参照しながら、共同(連名)で推薦したい選挙理事候補者の選出にあたってください(本人を除く2名以上の推薦が必要です)。各選挙権者が推薦できる選挙理事候補者は2名までです(1人の選挙権者が3名以上の候補者の推薦に名を連ねることはできません)。被推薦者も他の2名までの候補者の推薦者になれます。なお、選挙管理委員会および学会事務局から、学会員の個人情報(メール・アドレス、電話番号、等)をお教えすることはできませんので、ご留意ください。

(2)次に、共同(連名)で推薦したい選挙理事候補者本人に連絡をとって、推薦について本人の同意を得てください。その際も、選挙管理委員会および学会事務局から、学会員の個人情報(メール・アドレス、電話番号、等)をお教えすることはできませんので、ご留意ください。

(3)推薦者の中から代表者を1名選び、代表者は、同封の「推薦届」(推薦届は、本要領冒頭にアドレスを記した「第8期選挙広報ページ」からもダウンロードできます)に、①代表者の氏名と連絡先、②代表者以外の全推薦者氏名、③推薦理由(1,000字以内)を記入の上、返信用封筒を用いて2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。

なお、同封およびダウンロード用の推薦届では不都合な場合は、代表者が自由に推薦届を作成してください(墨字でも、点字でも、ワープロでもかまいません)。ただし、その際も、上記の①から③を必ず記入の上、2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。送付先は下記(5)参照。郵送の際、同封の返信用封筒を用いることが不可能な場合は、適当な返信用封筒を自分でご用意の上、投函してください。この場合、自分で切手を貼っていただく必要が生じますが、後日、選挙管理委員会から相当額の切手を現物で返済します。

(4)推薦代表者は、上記(3)の推薦届の作成・郵送と並行して、被推薦者本人に同意書の作成を依頼してください(同意書はすべての選挙権者・被選挙権者に郵送されています)。依頼を受けた被推薦者は、同封の「被推薦者同意書」に、推薦代表者の氏名を記入し、自署(代筆も可)の上、同封の返信用封筒を用いて2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。

なお、同封の同意書では不都合な場合は、代表者が自由に同意書を作成してください(墨字でも、点字でも、ワープロでもかまいません)。ただし、その際も、①推薦代表者の氏名、②その推薦代表者によって推薦されることに同意する旨の文言、③日付を必ず記し(代筆も可)、④自署(代筆も可)の上、その同意書を2017年6月2までに郵送してください(同日消印有効)。郵送先は下記(5)参照。郵送の際、同封の返信用封筒を用いることが不可能な場合は、適当な返信用封筒を自分でご用意の上、投函してください。この場合、自分で切手を貼っていただく必要が生じますが、後日、選挙管理委員会から相当額の切手を現物で返済します。

(5)「推薦届」および「被推薦者同意書」の送付期日は、ともに2017年6月2日(同日消印有効)です。また、送付先はともに「国際文献社内 障害学会選挙管理委員会」です(所定の返信用封筒を用いる場合は、すでに印字されています)。被推薦者が同時に、他の候補者の推薦代表者になる場合は、一つの返信用封筒に「被推薦者同意書」と「推薦届」の両方をまとめて入れてください

(6)以下のものは、すべて無効とします。①期日を過ぎて郵送された「推薦届」および「被推薦者同意書」、②虚偽の記載(本人の同意なく、その者の氏名を「推薦代表者」「推薦者」「被推薦者」として書く、等)のある「推薦届」、③本人以外によって作成された「被推薦者同意書」(本人の要請にもとづいて代筆されたものを除く)、④その他、本要領の規定に反して作成ないし郵送された「推薦届」および「被推薦者同意書」。

推薦届のダウンロードはこちら

被推薦者同意書のダウンロードはこちら

障害学会第8期選挙管理員会への問い合わせは、

jsds-post@bunken.co.jp

にお願いします。

 

障害学会理事選出規定

障害学会理事選出規程より転載。

1.理事の選出方法

第1条 障害学会会則第18条1項に規定する理事の選出は、次の各項による。

  1. 理事のうち8名までは、選挙によって選出される。選挙は本規程第2条以下による。ただし、第8条の定める選挙理事候補者が8名以内の場合は、その者全員を無投票当選とする。
  2. 選挙によって選出された理事の合議によって、理事を補充することができる。ただし、補充する理事の数は、選挙によって選出された理事の数をこえてはならない。
  3. 理事会は、選挙によって選出された理事と、その合議によって補充された理事から構成され、総会にて出席会員の過半数の信任をもってこれを承認する。
  4. 理事会は、選挙によって選出された理事の互選により、会長と事務局長の候補者を総会に推挙する。ただし、その合議によって、本条第2項により補充された理事から選ぶこともできる。

2.理事選挙の選挙権および被選挙権

第2条 選挙施行年の1月1日において本会会員であり、それまでに会費を完納した者は、理事選出のための選挙権および被選挙権を有する。

3.理事の当選要件

第3条 選挙による得票数の上位8名を当選とする。

第4条 得票数が同数の場合、抽選とする。

4.理事選挙の管理

第5条 理事選挙にあたり、会長は理事会の議を経て、理事1名を含む選挙管理委員3名を委嘱し、選挙管理委員会を設置する。同委員会の運営等については、本規程に基づき理事会にて別途定める。

第6条 選挙は本規程第2条にしたがって作成した選挙権者および被選挙権者名簿に基づいておこなう。

第7条 投票・開票の結果は総会の承認を受けるものとする。

5.理事の選挙方法

第8条 選挙理事候補者とは、第2条および第6条の定める被選挙権者のうち、本人を除く2名以上の選挙権者から推薦を得られた者を言う。各選挙権者は2名まで推薦をおこなうことができる。推薦に際しては、被推薦者本人の同意を得なければならない。推薦者の代表1名は、選挙管理委員会の定めるところにより、推薦届を提出しなければならない。選挙理事候補者の認定は、選挙管理委員会がおこなう。

第9条 投票は選挙理事候補者を対象に無記名でおこない、所定用紙にて8名を選び、所定の封筒を用いて郵送する。

6.付則

第10条 本規程の変更は,総会の議を経なければならない。

第11条 本規程は、2006年6月5日より施行する。

第12条 本規程は、2012年11月1日より施行する。

以上

障害学会第8期理事選挙実施要領

2017年4月1日

第8期理事選挙管理委員会
中根成寿(委員長)・横須賀俊司(理事委員)・杉野昭博(会員)
第8期選挙広報ページ https://jsdsorg.wordpress.com

理事選出方法

各選挙権者は2名まで候補者を推薦することができます(障害学会理事選出規程、第8条)。

推薦に際しては、被推薦者本人の同意が必要です(同規程、第8条)。

確定された選挙理事候補者が8名以内の場合は、候補者全員が無投票で理事となり(同規程、第1条・第1項)、同候補者が9名以上の場合は、選挙(投票)を実施し、得票数の上位8名が理事となります(同規程、第3条)。

選挙権者および被選挙権者

選挙権者および被選挙権者はともに、本選挙実施年である2017年1月1日において、本会会員であり、それまでに2016年度までの会費を完納した者、となります(障害学会理事選出規程、第2条)。
被選挙権者については、本要領冒頭にアドレスを記した「第8期選挙広報ページ(パスワード付き)」でも閲覧できます(2017年5月1日以降閲覧開始)。パスワードは郵送でお送りします。

選挙理事候補者の推薦方法

  1. 推薦に際しては、まず、選挙権を有する学会員間で連絡をとりあって、上記の被選挙権者名簿を参照しながら、共同(連名)で推薦したい選挙理事候補者の選出にあたってください(本人を除く2名以上の推薦が必要です)。各選挙権者が推薦できる選挙理事候補者は2名までです(1人の選挙権者が3名以上の候補者の推薦に名を連ねることはできません)。被推薦者も他の2名までの候補者の推薦者になれます。なお、選挙管理委員会および学会事務局から、学会員の個人情報(メール・アドレス、電話番号、等)をお教えすることはできませんので、ご留意ください。
  2. 次に、共同(連名)で推薦したい選挙理事候補者本人に連絡をとって、推薦について本人の同意を得てください。その際も、選挙管理委員会および学会事務局から、学会員の個人情報(メール・アドレス、電話番号、等)をお教えすることはできませんので、ご留意ください。
  3. 推薦者の中から代表者を1名選び、代表者は、同封の「推薦届」(推薦届は、本要領冒頭にアドレスを記した「第8期選挙広報ページ」からもダウンロードできます)に、①代表者の氏名と連絡先、②代表者以外の全推薦者氏名、③推薦理由(1,000字以内)を記入の上、同封の返信用封筒を用いて2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。
    なお、同封およびダウンロード用の推薦届では不都合な場合は、代表者が自由に推薦届を作成してください(墨字でも、点字でも、ワープロでもかまいません)。ただし、その際も、上記の①から③を必ず記入の上、2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。送付先は下記(5)参照。郵送の際、同封の返信用封筒を用いることが不可能な場合は、適当な返信用封筒を自分でご用意の上、投函してください。この場合、自分で切手を貼っていただく必要が生じますが、後日、選挙管理委員会から相当額の切手を現物で返済します。
  4. 推薦代表者は、上記(3)の推薦届の作成・郵送と並行して、被推薦者本人に同意書の作成を依頼してください(同意書はすべての選挙権者・被選挙権者に郵送されています)。依頼を受けた被推薦者は、同封の「被推薦者同意書」に、推薦代表者の氏名を記入し、自署(代筆も可)の上、同封の返信用封筒を用いて2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。なお、同封の同意書では不都合な場合は、代表者が自由に同意書を作成してください(墨字でも、点字でも、ワープロでもかまいません)。
    ただし、その際も、①推薦代表者の氏名、②その推薦代表者によって推薦されることに同意する旨の文言、③日付を必ず記し(代筆も可)、④自署(代筆も可)の上、その同意書を2017年6月2日までに郵送してください(同日消印有効)。郵送先は下記(5)参照。郵送の際、同封の返信用封筒を用いることが不可能な場合は、適当な返信用封筒を自分でご用意の上、投函してください。この場合、自分で切手を貼っていただく必要が生じますが、後日、選挙管理委員会から相当額の切手を現物で返済します。
  5. 「推薦届」および「被推薦者同意書」の送付期日は、ともに2017年6月2日(同日消印有効)です。また、送付先はともに「国際文献社内 障害学会選挙管理委員会」です(所定の返信用封筒を用いる場合は、すでに印字されています)。被推薦者が同時に、他の候補者の推薦代表者になる場合は、一つの返信用封筒に「被推薦者同意書」と「推薦届」の両方をまとめて入れてください。
  6. 以下のものは、すべて無効とします。①期日を過ぎて郵送された「推薦届」および「被推薦者同意書」、②虚偽の記載(本人の同意なく、その者の氏名を「推薦代表者」「推薦者」「被推薦者」として書く、等)のある「推薦届」、③本人以外によって作成された「被推薦者同意書」(本人の要請にもとづいて代筆されたものを除く)、④その他、本要領の規定に反して作成ないし郵送された「推薦届」および「被推薦者同意書」。

選挙理事候補者の確定とその後について

提出された「推薦届」および「被推薦者同意書」を確認の上、選挙管理委員会が選挙理事候補者を確定し、公示します(2017年6月6日)。
確定された選挙理事候補者が8名以内の場合は投票(選挙)を実施しません。確定された選挙理事候補者が9名以上の場合のみ、その候補者を対象に投票を実施しますが、その詳細については2017年6月9日以降に別途、公示し、関係書類を全選挙権者に郵送します。なお、投票を実施する場合は、選挙管理委員会から各候補者について、提出された推薦届をもとに、(1)候補者の氏名、(2)その推薦代表者および推薦者全員の氏名、(3)推薦届に記された推薦理由(1,000字以内)のみを公報として選挙権者に知らせますが、選挙管理委員会は各候補者について、それ以外のいかなる情報提供もおこないません。

以 上

障害学会第8期理事選挙日程

  1. 2017年5月1日 選挙公示
  2. 2017年6月2日までに、「推薦届」および「被推薦者同意書」を原則郵送で学会事務局に提出(同日消印有効)。推薦受付期間: 2017年5月8日(土)~2017年6月2日(金)(6月2日消印有効)
  3. 2017年6月6日(火)に推薦届と同意書を選挙管理委員会で確認の上、選挙理事候補者を確定。
    (1)選挙理事候補者が8名以内の場合は、6月9日に、選挙結果の公示、当選者への通知、理事就任意志の確認をおこない、6月13日(金)に選挙理事を確定し、第7期理事会に報告。
    (2)選挙理事候補者が9名以上の場合は、投票を実施。
  4. 【選挙理事候補者が9名以上の場合のみ】
    6月14日に、全選挙権者に投票用紙と選挙理事候補者関連情報(推薦届等)の郵送。
    6月30日に、投票締切(同日消印有効)。
    7月3日に、学会事務局(国際文献社内)で開票。
    7月5日に、選挙結果の公示、当選者への通知、理事就任意志の確認をおこない、7月7日に選挙理事を確定し、第7期理事会に報告。
  5. 第15回総会(2017年度)にて第7期理事会承認後、選挙管理委員会解散。